congratulation

cassowaryは土地柄来客が全て海外の方だけという日がある
それも週に何度もあったりする

若かりし頃
バンドマンになろうと
何度も聴き直したガンズアンドローゼズやハノイロックス
ビートルズにラモーンズのおかげで
なんとか英会話には困らない程度はある
しかし完璧では当然ないが
臆せずなんでも話すようにしている
その姿勢や度胸を組んでくれて
店頭では海外の人たちにたくさん洋服を買っていただいている

そんな店頭でのコミュニケーションの中で
欧米の人たちによく言われる言葉が
『congratulation』だ
私の作っている洋服とこの空間を手に入れていることに対して
そう言ってくれる
恥ずかしながら
そんな褒められるような立派な状況じゃないのだけど
彼らのその賛辞は非常に嬉しい

今はまだ京都と広島にしかない我々の部屋
ずっと言い続けて
そろそろ口だけだと言われそうだけども
何事もまずは口にして自分に重圧をかけなきゃ動かないので
必ず
いつの日か
東京merphを