shooting 2024_0415

当初
曇りもしくは雨の予報でした
しかし
強烈な晴れ男と晴れ女の集まりのため
雨雲を西方に抑え込み
終日少し曇が流れ時々火が差す絶好のコンディション
聖護院一体でじっくり新作の撮影ができました

近いうちに現在店頭に並んでるmerphで
コーディネートした写真を公開します

もうすぐここいらには蛍が飛びます
桜が散って若葉が芽吹き
これからが夏が終わるまで
緑が京都を支配します
ゴールデンウィークもできる限り休まず営業します
京都へ、ぜひ

MR4149

MR4149 black
MR4149 navy
MR4149 olive

リクエストが絶えなかったメッシュフロントのTシャツ
久しぶりに3色にて製作しました

メイン素材はPrimflexという吸湿速乾のPEカノコ
乾いた接触感で非常に軽い素材です
フロントメッシュはいつもの格子レースを
ポケットになっています

サイズは3と5の2サイズ展開
それぞれの寸法はonlinestoreにてご確認ください

SET UP

MR2095 beige
MR2097 tan
MR3078 beige

3月末から続く入荷ラッシュ
その中の同素材を使ったMR2095 beigeMR3078 beigeh
セットアップできます
そこにMR2097 tanコーディネート
裾からはみ出させて切るのが好きなんです
今回の生地を散々探して80/2ドビーにしたのは
インナーとしても使いやすくするためです

この上からさらにMR1180 walnutを重ねると
ベージュのグラデーションが中に向かって薄くなっていく
私の大好きなコーディネートです
いつもコーディネートのことなど考えず

いつもそのデザインにどの生地を乗せるかだけでmerphを作っています
だからその時揃っている品番どうしでコーディネートができないことが多いんです
しかし
今年は製作にしっかり時間を取れたので
じっくり生地を揃えて
コーディネートも重要要素として仕上げました

とは言っても
パンツはこの一色ですが。。。

 

加茂街道は満開です
午前中は持ち堪えましたが
やはり降り始めてしまいました

今日の雨は穏やかですし
派手に散ることはないでしょう
これから5日間ほど
見頃ではないでしょうか?
明日以降は晴れるようですし

merphの入荷も満開です
ドラゴンズが生まれ変わったように
私も苦手な上半期にしっかり仕事をしました
今週もまた新作が上がってきます
花見の後にでものぞいてください

MR1181

MR1181 0live
MR1181 black

生地は60/2ベンタイルギャバ(cotton 100%)
綾織の密度で加工なしに水を弾きます
100年以上の歴史を持つイギリスの名作コットン生地です

色は二色に絞りました
このところあまり作っていなかった黒と
もう一色は悩みましたがオリーブにしました

腰ポケットは貫通で
裏につけているパッチポケットを袋にしています
3シーズンのオーバーコートとして利用できるよう
冬には中に来たもう一枚の防寒着
例えばインナーダウンだったりジャケットだったりのポケットへ
この貫通ポケットからアプローチできます

寸法はかなりオーバースペックです
裄丈も1m以上ありますが
袖口に入れたゴムで袖口に止まり
袖を弛ませて着ていただけたらと考えています

サイドにはジッパーを深く走らせていますので
これを全開すればパンツのポケットにもアプローチ可能

先にご紹介したデニムバージョンMR1177とともに
この時期だけでなく秋と冬の間も使えます
1年のうち6ヶ月コーディーネートの選択肢に
上半期はそういうジャケットを作っています

 

MR2095

MR2095 beige

たまにはトラッドな形も
こういうのもまたmerphのルーツなので

シャツのベースパターンから
ポケットや腰ベルトを配してジャケットのポディションにアップデート

生地は細めのウール糸の平織りプレーン
夏用のジャケット生地だと思ってください

襟裏とカフス裏、そしてベルトの裏には
同生地のブラウンを使っています

そして本日届いたこちらのパンツMR3078 beigeとセットアップ可能です

京都は桜が満開に向かっています
来週半ばが満開でしょうか。。

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