かつては
例えば、11時に出勤して12時の開店までに
わたつねでカツ丼か鴨せいろを食べに行ったり
二人体制の時は打ち合わせがてらに
河原町のミュンヘンまでランチに行っておりましたが
娘の保育所通いが始まってから
朝9時には店舗に来て何かしていると次々に海外の方が訪れて
その隙を見て製作や事務作業をしていると
あっという間に太陽が西へ傾き始める日々を送っております
そうなると
ランチは弁当を持ってくるか
コンビニで何かを買って食しかなくなります
そんな中で少しでも体に”悪くないもの”と考えて
悪あがきにめかぶをほぼ毎日食べています
夏は冷たいそばになめ茸と共に
冬はきつねうどんか天ぷらそばに投入して
これがなかなかの中毒性があり
おそらく会社の近所のコンビニで
『めかぶおじさん』と呼ばれるくらい買い続けております
コンビニで売っているさまざまなもの
特に賞味期限が短いコーナーの品々を見て
『こんなの誰がコンビニで買うんだろう。。。』
そう思っていたものの一つがめかぶでしたが
その何者かにいつの間にか自分自身がなっておりました
限られた環境に置かれると
人は工夫するものです
きっとそういう人間たちが
コンビニの謎の商品に需要を産んでいるんだと思います
ちなみにここ数年めかぶを食べ続けて
何か健康的な改善があったかというと
全くもって何も確認できておりません
髪の毛が黒々と生い茂ってきたわけでもなく
福よかな胴回りが削ぎ落とされたわけでもございません
所詮は悪あがき
何かを期待して食すのではなく
単純に好きになったのでこれからも
堺町六角界隈のコンビニのめかぶの消費を安定させていきます




















