昨日
いつもより30分早く南へ向った
京都府立大学の敷地の開けた空に見えたのは
栄光を風景にした様な夕焼けの始まり
これを見たなら
リチャードアシュクロフトやトムヨークは
美しいスケールのでかいロックを書くのだろうなぁ
そう思いながら
立ち止まって暫く眺めていた
夕焼けにしろ雷にしろ満月にしろ
その瞬間を逃すとあっという間にさっきまでの迫力は消えてしまう
だから飽きるまで見つめ続けるしかない
昨日は用事があったから仕方なく5分程で諦めた
この風景を見て
苗場で荘厳なROCKを聴いている友人達の事を思い出した
7月31日
今日も暑い
至る所からradioheadの自慢が聞こえて来る
本気で行こうとしたのは第一回と一昨年のFUJI ROCK
一度目は大学生だったか?
もしくは卒業1年目だったか?
当時働いていたメーカーの都合でいけなかった
大学生から店長やらバイヤーやら企画をやっている事を初めて恨んだ
二度目は一昨年か
友人が出演する事になり
ホテルまで予約をしていたところに嫁のつわり地獄で参加を辞退
おそらく縁がないのだ
今はそう思っている
行けないのなら自分で唄う
今日は息子と二人で留守番
夕食を終えた後
ヤイリのギターをかき鳴らし
出演アーティストのカバーライブを計画している
息子は3分くらいなら飽きずに聴いてくれる
だから3分のメドレーになる
1曲目は
『high & dry』
キーは1音下で行く