絶望と成長

最近

眠気を誘うために布団に入ってからベルセルクを読んでいる

おかげで

翌日の朝

もの凄く憂鬱

昨夜で20巻まで戻って来た

絶望の連鎖

この辺りまでは物語が爆音で進んで来るから面白い

ただこの後最新巻までは少し間延びする

このマンガ

僕が高校生の頃から連載している

20年も経てばそりゃあ画力も上がる

だから登場人物が加齢とは関係無く別人のようになっている

ダイエットとかもそうだけど

画期的な方法に飛びつかず

地道にひたすらに継続する事が結局のところ一番の成果を生む

分かっちゃ居るけど難しいもの

ただ

一度少しでも自分が続いる何かを振り返ってみるのはいいかもしれない

僕の場合洋服の絵

10年以上デザインがを描き続けているから
はやり少なからず上達している

というより

最初は酷いものだ

でも

その頃でも人によっては褒めてくれていたし

自分でもあそこまで酷いとは思っていなかった

現時点で自分の事を性格に把握できている人間なんてそうはいない

だいたい過大評価か過小評価している

だからこう思う事にする

『成長は続けられる』

成長の連鎖

今は分からないけどきっと数年後気が付ける

ベルセルクの主人公ガッツの如く