明日
11月6日正午
こちらと関係各所のそれぞれのweb siteにて
私と我が社にとって重大な発表をいたします
というわけで
本日はこれにて
明日
11月6日正午
こちらと関係各所のそれぞれのweb siteにて
私と我が社にとって重大な発表をいたします
というわけで
本日はこれにて
コートばかり創る男が
ここ3年で唯一デザインしたパンツがこちらです
度詰裏毛にアーミーナイロンを叩きつけたblackと
同じく度詰裏毛に生成りのデニムを叩きつけたivoryの2スタイル

細身のスウェットはむっちりしてしまう問題があります
そこで上から強い軍用ナイロンツイルと厚手のデニムを叩きつけ
シェイプの膨張を防ぎ
なおかつ膝が出るなどのスウェットの弱点をカバー
その上手に入る細くきれいなフォルム
前や横からの見栄えはスウェットらしくありません
我ながらよくやったと思います
各サイズ4〜6本仕上げております
お早めに
秋晴れの京都は五条河原町
某テナントビルをお借りして新しいmerphの写真を撮ってまいりました

高所恐怖症の私は
屋上での撮影で
あまりの高さに恐怖で震えすぎて
本日背中がバキバキの筋肉痛でございます

今回の撮影も前回と同じメンバー
このメンバーでの撮影も3度目
見事な手際と段取りでサクサクと撮影は進みました
洋服の撮影ではあるのですが
それを抜きにして
話が尽きないと言うか
人生の感覚が近い感じがするので
色々伝えやすいし
喜べるもの楽しめるものが同じ領域だなあと感じるんです
だから
打ち上げまでがこの撮影の重要な一部なんです
『撮影が終わってちょっとさみしい』
そう言ってくれたメンバーがいましたが
私も毎回そう感じています
これからフォトグラファー氏が仕上げに入ってくれまして
半月ほどで届くでしょうか
上がりが楽しみです
そして
また楽しい撮影ができるように
私はとにかく服を作り続けます
明日は撮影です
cassowaryは勝手ながら休みをいただきます
ご遠方からのご来客が多いこの時期に申し訳ありません
その代わり良い写真を撮ってきます
さて
展示会もしなくなった我がmerph
カタログも作るわけでもないし
撮影は何のためにやっているのでしょう
web site等で作品をわかりやすく伝えるための資材
もちろん使用目的はそうです
でもモチベーションはやはりちょっと別のところにあります
merphの撮影はとにかく楽しむことが最重要事項
撮影自体だけでなく
コーディネートに必要な靴や靴下
それにmerphでは作らないインナーウェアなどの手配
ロケ弁から打ち上げまで
とことん準備して朝から深夜までの長丁場を存分に楽しみます
そんなことを言うと意識の低さを疑われそうですが
もちろんただ楽しんでいるわけではございません
仕上がってくる写真は毎回仕上がりに惚れ惚れします
関わるの全てはその道のプロフェッショナル
妥協なんてもともとその感覚を知らないし面々
すごいスピードで素晴らしい仕事をしてくれます
こういう人たちと時々関わることはとても大切な時間です
だからこそ
打ち上げも楽しいんです
メリハリです
明日の撮影場所はテナントビルの空き部屋
この手配も知人に頼んで協力してもらいました
何をするにもまずは身の回りのプロに頼む
ネットで探して安いところを探すのも企業努力だけど
その前に人の繋がりを大事にしております
朝から続々とコーディネートの脇役アイテムが届く本日
コーディネートのリストを制作しながら
とある大イベントの準備をすすめつつ
時折のぞいてくれるお客さんと談笑し
春物の資材の仕分けもこなしております
そう
忙しいんです
なのでしつこいですが
人材を求めています
cassowarykyoto@sanctum.co.jp
坂井まで
加茂街道
未だ緑の勢力つよし
10月も残す所4日
11月は目前だと言うのに…
ここでお知らせ
11月1日ですが
merph恒例の作品記録の撮影を行うため
cassowaryは休業いたします
今回も良い写真を撮って来ますのでご期待ください
その後もまだ決めかねておりますが
11月は何度か休みをいただく予定です
ご不便ご迷惑をおかけしますが
何卒ご理解の程

今後の入荷については
紳士のコートは先週末のMR1143で完納となりましたが
紳士淑女共にスウェットパンツがそろそろ上がってまいります
その後
最後に淑女用のチェックのバルマカーンを仕込んでおります
7月からコートを売りまくっておりますが
まだ200着ほどのコートが主人を待っております
連休も休まず営業致します
サイズカラー共に充実した状態で
皆様のご来訪をお待ちして居ます
15年前から
ずっとこのクロッキーブックを使っています
専用の革のカバーをオーダーして作りました
もう傷だらけです
入れ替えている中のクロッキーブックも10冊にはなったはずです
時々サイズを間違えたりしましたが
15年間の歴史が詰まった記録誌です
今、また来年の春の作品の企画を描いています
その中から厳選して春のmerphがまた生まれて来ます
ここに絵を描くのはいくらでも描けるんです
重要なのはそれを形にしていく作業
寸法や袖のニュアンス
肩の傾斜や素材に対してのアームホールの設定
生地のマッチングや裏地のコーディネート
独自の服を作るのに必要なのは
リサーチではなく経験です
どんなに良い服を見ても
それがどう良いのかわかるだけの経験に基づく知識がなくては
全く意味がないのです
逆に経験が増えれば
自分のデザインをなんとか洋服へと仕上げる方法が見つかるようになります
見たこともないフードを仕上げる方法も
思い描いたシェイプを具現化も実現します
当然色々考えて作ってはいます
でもその服が誰にも魅力的でなければ意味がないんです
頭でっかちにならず
失敗をいっぱいして地道に個別の制作を続けていきます