術式2013

今年は6型

昨年の好評品番の再登場が2型

新作は4つしか創れなかった

申し訳ない

少しずつこの制作にも支持者がつき始めているので

何とか持続させたいが

なかなかに難しい

来年は大きくテーマの性質を換えて制作する事になっているので

ご期待頂きたい


6月が終わろうとしているのに

拍子抜けする程涼しい日が続く

今日も日が陰っているせいもあり

湿度は少々高いが風もあって涼しい京都

どうせ焦らなくても7月はやって来るし

うかうかしているとすぐさま展示会だ

10月の会場探し

そろそろ始めないと行けない


その展示会に向けて

今友人と集まって各々の作品としてある物を制作している

決して軽い気持ちで始めたわけではないのだが

当初僕がおもっていたスケールではない壮大な物になりそうだ

それぞれのプロがしっかりやりたい事をやった上で

全てが主役になり得るある物

出来上がるのは9月の中頃

その結末に向けて

毎夜オンライン会議を繰り広げ

時々なじみの店で酒を飲みながら議論している

これが何とも楽しい

こんなに楽しいなら毎シーズンやっておけば良かった

そう思う

いつまでたっても後悔の連続

でも時々とんでもなく楽しい事があるから

やめられない

おっさんが集まって必死に遊んでいる

なかなか

良い

6/28

formula:F0074
このT-shirtsに着せ替えてから
店の前で一度歩みを止める姿を多く見かけます
やはりインパクト十分です
黒いボディーにこってりのせたラバーの厚盛り
真夏の装いを刺激的にする
素敵な図案になっているのではと思います
いっときの涼しさで少し間延びしていましたが
今の所店頭での1番人気には
size3は完売ですが
まだ1&2はございます
気持ちの良い晴れ模様が続いていて
週末もどうやらこの調子で行くようです
お出かけの際は
ぜひお越し下さいませ
皆様のご来店をお待ちしております

夏の駆け込みカーディガン

この時期にしては涼しい日が続いているお陰か
未だに袖の長い洋服の調子がなかない良いです
women’sに関しては特に顕著で
夏の陽射しと冷房対策にと
風通しの良いこのカーディガンが
6月に入ってから駆け込み需要
もう少しで完売を迎えそうで
有り難い限りでございます
写真ではわかりづらいのですが
風通しの良い非常に柔らかい綿素材です
店頭でwomen’sの洋服をご覧いただいた時は
1番良いリアクションをいただけるこの生地ですが
通販ではまだご注文をいただいたことがないという結果に…
同じ生地を使った
men’sのMR4034_grayを使ってますが
こちらも今でも着れる長袖として非常に重宝しています
ご来店の際はぜひ質感をお確かめ下さい

テーマ

今回の製作は

単純に洋服を創るのではなく

ある制約の元に新作を構成して行っている

初めて

テーマと言う物を掲げて制作をしている

今まで

テーマをおく事は制作をガンジガラメにしてしまうのではないか

そう考えていたので一度も掲げた事が無かった

今回テーマをおいてみて

その考えがやはりその通りだと感じた

ただ

今は制限が必要なんだとおもう

8年洋服を描き続けて来て

どれだけでも洋服の絵が描けるようになって

テーマだとかがない限り

節操無く絵を各だけになっている気がしていた

だから今こそテーマを持って洋服をこしらえようとおもった

なれない事するなら覚悟が必要

今宵も空が白むまで


6/26

再び大雨の水曜日
底の擦り減ったスニーカーのお陰で
靴下の中まで雨が浸透してしまい
自分のチョイスミスを恨むばかりです。
いつも梅雨のシーズンになると
レインブーツが欲しくなるのですが
じっくり吟味している間に
梅雨に終わりを告げられ
暑い暑い夏が始まる。。
毎年そんな事の繰り返しですが
今年はお目当てのレインブーツを発見したので
終わりを告げられる前に
旦那様におねだりしてみようと思います。
このところ雨もあったり
曇り空続きで涼しいせいか
すっかりショーツの出番が少なくなっておりますが、
言っても来週からは7月。
夏本場を迎える頃にはきっと何度も
洗われていることだと思います。
お年頃のわたしのとっては嬉しい
膝上5センチの程よい丈のリネンのショーツ
anm3011
気温の上昇と共に在庫が手薄になる前に
ぜひいちどお試しください。

修練

洋服は様々な要素が集合して出来上がる

デザイン

パターン

生地

付属



身幅

1つ換えるだけでまったく新しい物に生まれ変わったり

一気に駄作にも秀作にもなる

毎シーズン新しい洋服を描き

新しい生地を探す

でも

それと同時に必ず過去の作品を見直してみる

どこかに蘇生の糸口が無いか

良く売れた物はそれでおしまい

リクエストに応えて再リリースする事はあるが

基本的にはそれは完結したと考える

反対に売れなかった物は兎に角見直してみる

中にはそりゃ駄目だと言う物もある

でも

作り手として

どうしてもあきらめの付かない作品もある

それをじっくり見つめ直す

パーツの組み替え

生地の差し替え
睨んで悩んで

するといきなり

スパコーンと視界が開ける

そうなった物は必ず売れる


この時期

そんな作業もしている

まだまだ未熟故

一発で完成ってのは

そうは出来ないもの