京都夏の風物詩
五山の送り火も終わり
まだまだ猛暑は続くとしても
秋はもうすぐそこまで来ています
例年
この時期は展示会に向けて焦りと不安の日々を過ごしていますが
展示会を卒業した我々は
今
じっくり少し先に店に並べるものを創っています
12年やって来て
ようやくたどり着いた自分たちのやり方です
あとはこのやり方でしっかりと結果を出していくだけです
でも
それは簡単じゃないとわかっています
難しいですがそれも楽しんでやっていきます
京都夏の風物詩
五山の送り火も終わり
まだまだ猛暑は続くとしても
秋はもうすぐそこまで来ています
例年
この時期は展示会に向けて焦りと不安の日々を過ごしていますが
展示会を卒業した我々は
今
じっくり少し先に店に並べるものを創っています
12年やって来て
ようやくたどり着いた自分たちのやり方です
あとはこのやり方でしっかりと結果を出していくだけです
でも
それは簡単じゃないとわかっています
難しいですがそれも楽しんでやっていきます
メンズのリバーシブルベストを使ったコーディネイトです。
インナーにはまずMR4010 c/# wine
その上に合わせたのはMR2055 c/# camel
そしてリバーシブルベストはジャガード迷彩のMR1106 c/# camouflage
こうやって幾重にも重ねて着れる季節は
洋服好きの季節でもあります
ammonのベンチから見た風景
このベンチにはあまり座る事はありませんが
19時を過ぎた夜にお客様とお話しながら腰掛けるのも良いものです
今は夜でも気温の高さで長時間は居心地は良くありませんが。。。
9月の夜には快適に過ごせそうな予感
コーヒーを飲み植物を眺めながら
トアウエストの路地裏で秋の匂いを感じるのが
小さな楽しみの1つです
先日の写真は色が少し明る過ぎましたので
より実物に近い色で撮り直しました
ご覧の通りの深い紅色です
店頭で実際に手に取ってご覧いただいた方には
この生地の雰囲気の良さに少々驚いていただけます
こういうデザインでの主張が少ないものこそ
素材感が全面に伝わると思うので
ぜひその目でその手でお確かめ下さいませ

今年も京都で迎えるお盆
この時期に帰省するのは難しいので
こっちに来てからまだ一度もご先祖様をお迎え出来てません
実家の近くの小さな神社でもお祭りがあって
子どもの頃は毎年そこでお囃子を叩いていたのが懐かしい思い出です
それを最後に夏のイベントももう無くなってしまい
残っているのは手つかずの宿題の山
それを前に夏の終わりはちょっとさみしい気分になりました
そして確か
地元では8月15日が送り盆だったと思うのですが
京都は8月16日がそれで明日は五山の送り火です
これが終ると京都の夏も気持ちの中では終焉を迎え
新しい季節への期待感が増していきます
お盆休みも後半戦に向かっております
里帰りや旅行で楽しい休日を過ごされている方も多いと思います
今年の夏はそれなりに川でキャンプして外で音を鳴らし遊んだりと
太陽を浴びる機会が多く
少し肌も小麦色になったと思っていましたが
田舎の友達に会うと夏を満喫しすぎたのか以上な黒さ
完璧に自分が浮いている状態
そんな田舎の夏男が言っていたのが
お盆が終わると夏が終わると
少し寂しそうに語っておりました
変に説得力があり
もう十分夏を満喫したくさん遊んだんでしょうね
もう夏の終わりが近づいているようです
さてammonでは入荷ラッシュが続き
自分でも1つ1つ袖を通して準備中
このグレンチェックのシャツは着れる時期が
もうすぐそこまで来ているのではないでしょうか
柔らかいコットンの生地の肌ざわりが良く
着心地が良いので是非店頭にてお試し下さい