新しいカタチ

今年のトレンチコート
MR1105 comander 
自信作にしてヒット作
決して安くはない
これまで製作したトレンチコートで一等高い
それなのにmerph三店舗で入荷から毎日売れている
これだから洋服創りはやめられない
こういう服を創っていかなきゃいけない

春への仕込みをそろそろ始める
『まあ、いいか』でも服は仕上がる
でもその服は『まあ、こんなもんか』にしかならない
しっかり考え抜いて
丁寧に絵を描いて
新しいmerph
新しいカタチ
どんどん創っていきたい

17.4m

店内一面に、一枚物の絨毯を敷き詰めています。

実物の絨毯が搬入された時は、衝撃をうけました。

その長さ17.4m。

設置させたときの感動は今も忘れません。

自分たちの店ながら、「よい空間」と心の中で褒めてしまうほど。

看板のない店、本日も22:00までオープンしています。

メルフの季節

店に差し込む光の脚が長くなってきました
お待たせしました
メルフの季節です

10月は中綿入りのバルマカーン”highlander”と
大きなラクーンファーを首元に備えた”fixerhunter”が仕上がってきます
コート屋とまで言われることもあるcassowaryです
シャツもニットカットソーも
一見コートに見えるものばかり
急激に秋が加速した今週は
京都 広島 神戸 それぞれのmerphの部屋で
続々とコートがオーナーの元へと手渡されました
これからの三ヶ月間で
merphのコートを売りつくします

経験に勝るものはない

『神と海の祭』という音楽イベントに撮影スタッフとして同行。

約束の時間より2時間も早く現地に到着してから、現場確認を済ませ少し休息。

ライブ撮影は初めてで緊張したが、開演した瞬間から終演まで、無我夢中で一度も休まず撮影を続けていた。

その後、少しだけ打ち上げに参加して、3時頃に広島へ向かった。

その日の早朝から別の撮影をこなし、ザサードヘイムをオープン。

余りのハードスケジュールで、今まだ写真の編集に追われている。

しかし、

僕にはショップスタッフとしての任務がある。

デザイナーの坂井も言っていたように、疲れたなんて言っている暇はない。

 

下山

トランスフォーム

comanderと名付けたMR1105トレンチコート
生地に関してはこれまで執拗に説明しましたが
このコートにはもう一つ売りがあります

img_3426

襟を立てて
鎧のように来ることもできますが
冒頭の写真のように前を折り返しボタンで止めれば
一気に姿を変えます

img_3421

merphの芯は独自のフォルム
簡単にはできないことですが
僕らの洋服を知る人が街角で
『あれはmerphの服だ』と
なんとなく気づいてしまう洋服を作っていきたいと思っています
簡単ではないですが
長い時間を変えていく価値のある仕事です

様々な角度から眺める

トレンチコートcommnaderが神戸にも到着しております
 
後ろ身頃も美しく
 
襟の返りと絶妙な襟丈は心を打たれます

進化続けるmerphのコート

店頭でのエース的な存在でございます