merphonia omnibus 2026

merphonia omnibus 2026
2026.06.07(Sun.)
@KBSホール(京都府京都市上京区上長者町600−1 )

公式ホームページ 公式インスタグラム

merphを長くご愛用いただいている皆様はご存知かと思います
merphoniaは2020年2月29日に
同じくKBSホールで開催されるはずでした
しかし、新型コロナウイルスの影響で
開催2日前に中止を余儀なくされました

あれから6年
我々は諦めていませんでした
まずは本業の立て直しを図り
その間密かに準備を進めておりました
そしてついに6月に因縁のKBSホールで
さらにスケールアップした形で戻ってきました

弾き語り
竹原ピストル
山内総一郎
荒谷翔大 solo set
松本素生(GOING UNDER GROUND)

そしてこの日限りの
merphonia special band
Guest Vocal
杏子(BARBEE BOYS,福耳)
オオヤユウスケ(Polaris)
ミト(クラムボン)
Drums : あらきゆうこ
Bass : 佐藤征史(くるり)
Guitar : 福田真一朗
Violin : 山本啓(NABOWA)

LIVE DRAWING
近藤康平

我々のお誘いにものすごいメンバーが集まっております

もちろん音楽だけではございません
KBSホール前の駐車場は一面フードコートになります

FOOD
ミカヅキヘイム・御食事処乃 福松・HUNTER・パルメラ
INUI・五十棲グループ・スパイスランドポンセ

フードコートは11:00からオープンしております
開演前に腹ごしらえ
20:00終映ん予定のイベントですので
夕食までお楽しみただけると思います

さらに
今回このイベントのために
短編映画を制作しております

短編映画『LOST NOTES』
監督 : 小林且弥
脚本 : 齋藤孝
出演 : 小島藤子・近藤芳正

オフィシャルグッズもたくさん仕込んでおります

チケット予約はすでにe+イープラスにて開始しております
近日、merph flagshipでも手売りチケット(現金販売のみ)を用意いたします

音楽と洋服とグルメと映像とアートの複合フェスティバル
merphonia omnibus 2026
存分にお楽しみください
会場で私を見かけたら乾杯しましょう

皆様のご来場を心から歓迎します

merph スタッフ一同

 

merph TOKYO satellite store

merph TOKYO satellite store
日程:2026.03.13(Fri.)>>>17(Tue.)
営業:11:00〜18:00(17日は14:00まで)
会場:gallery SPINDLE(東京都目黒区中目黒2−5−22)

今年は早々と3月に東京に参ります
新作をメインに各色各サイズを携えて
お馴染みのSORANE COFFEEさん併設のギャラリー
GALLERY SPINDLEにて5日間開催いたします

TOKYO satellite storeでの販売は
会場でご決済いただき
翌日以降にご自宅へお届けする形で販売いたします

首都圏の皆様のご来場、お待ちしております

期間中、京都旗艦店も休まず営業しております
こちらもご来店をお待ちしております

@merph_media

MR1205

MR1205 walnut

数日サンプルが店頭にあっただけで
多くの購入希望者が現れた自信作です
大きな襟が首元を覆うダブルチェストのコート

長年挑戦し続けて
何十回もこの襟を描いては破り
ようやく描けたと思ってサンプルを作ったら大惨事(絶望的不出来)が起き
心が折れたのは一度や二度ではありませんでした
しかし昨年の夏
さらりと書き上げた絵がこれまでの問題点を解消して
早速作ったサンプルが届いたときに
『確信』しました

それから半年
いよいよ店頭に届いたのがMR1205 walnutです

長めの丈(着丈size1:106cm,size3:111cm,size4:113cm,size5:116cm)で
サイドとバックセンターはまたしても大きく開いております

生地は私の大好きな赤みの強いベージュのセルビッチツイル
セルビッチだったことは全く活かしていませんが
シングル巾の生地を贅沢に4m44cm使って作っております

そのため残念なことに総生産数が50着弱となってしまいました
8反買うべきでした。。。
勇気の上方修正は少しずつ進めてまいります

さて
このMR1205を皮切りに
ここから2026年のmerphの入荷が始まります
新型コートが4型
予定していたショート丈のフードジャケットは
エヴァンゲリオン初号機のような仕上がりになってしまったのでVOID
パンツもひと型だけ作りました
これからシャツの仕込みに向かおうかとは思っていますが
魅力的な生地が見つからなければやめておきます
その後は再び冬のコートが届くことになると思います

それでは
2026年の新作もぜひお楽しみください

 

21度目の創立記念日

本日は有限会社Sanctumの創立記念日
21周年にして昨日2月1日から第22期に入りました
つまり本日は第22期2月2日となりまして
私のラッキーナンバーの一つ『2』がゾロリと並ぶ私的吉日でございます

以前ここにも書きましたが
私の家族は
祖父11月22日生まれ
祖母2月22日生まれ
父12月22日生まれ
母1月22日生まれ

私が12月20日生まれで弟が8月12日生まれ
圧倒的に2に埋め尽くされております
本年度は何か得体の知れぬ力に守られるはずと思い込んでおります

さて
そんな創立記念日の本日
スタッフ総出で
店のメンテナンス&棚卸のため
営業を休ませていただいております
もしご遠方からのご来訪で
今日しかないという方は扉を叩いてください
対応は可能です

ミカヅキへイムも動きます
今週末2月6日 金曜日からは満をじして
週末の夜営業『宵のミカヅキ』を開始します
ランチタイムで提供するベトナムや日本、様々な国家庭料理を
ナチュラルワインと共にお楽しみいただくワインスタンドとなります
もちろんサッポロ黒ラベルの生ビールもございます
瓶ビールは赤星を備えております
植物園の帰りに
鴨川湯の湯上がりに
皆様のお越しをお待ちしております

そして
今日はこれをお伝えするべき日だと思います
2026年6月7日 日曜日
大きな忘れ物を取り戻しに参ります
6年前に中止になったあの祭典のリベンジを行います
会場はもちろん因縁の『KBSホール
音楽、被服、料理、映像、アートの複合イベント
merphonia omnibus 2026』の開催が決定いたしました
公演内容はまた後日お知らせいたしますが
まずは真っ先にこちらをごらにただく皆様にお伝えしたく
キーボードを叩きました
ただの延期公演ではなく
6年間の悔しさとあれからさらに培った環境でグレードを上げて
この1日に注ぎ込みます

本年度
これまで通り
本業に打ち込みながら
派生したあれやこれやも本気で参ります
どうぞお付き合いください

2025年度末

本日をもちまして
有限会社Sanctumの第21期が終了します
3年連続で年商のレコードを更新いたしました
本年度に至っては前年度の143%と大躍進
merphのみをみれば、153%という大爆発でした
これも日本中だけでなく
今や世界中からお越しいただく皆様のおかげです

そして
この売り上げを達成するために
ご尽力いただいた関係者の皆様にも
感謝を忘れておりません
20周年という節目を迎えて始まり
友人デザイナーやミュージシャンと
12COLLABORAITONSという企画を進めて参りました
それぞれの製作が大好評
段取り大変でしたし相手先にも大きな負荷をかけてしまいましたが
普段のmerphでは製作しない作品を皆様に提供できました

弊社のもう一つの事業部
北大路の『ミカヅキヘイム』もじっくりと時間をかけて
少しずつ事業が広がり
お弁当の卸売も始まりました

私の性格上
緻密な計画を立てて
いざ!という進め方ができません
何をするにも事前に調べるのではなく
初めてみてから自分たちのやり方を考えて進めていきます
merphの運営に関してもミカヅキへイムの計画に関しても
このやり方はよく批判されます
世の中にはその進めていく段階でHOW TOの商売があり
油断するとそういう人々にそれを委託するように促されますが
私としては今自らの環境と保有する武器で進んでいきたいんです
このやり方が有限会社Sanctumには合っております

さて明日からは第22期
ひとまずは25周年をまた揚々と迎えられるように
足元と少し手を伸ばしたら届く範囲のあらゆる手段を使って
躍進した前年度を超えていきます

 

冬はこれから

今日の京都は雪が待っております
先週も
そして来週も雪の予報が出ております
冒頭の写真は昨年の3月17日
昨年油断してノーマルタイヤで大山に旅行に出かけて
朝起きたら白銀の世界だった時のものです
チェックアウトの時間には道路だけ雪は無くなっておりことなきをえましたが
3月下旬まで京都でも雪が舞う日が何度もありました

よく
『日本の冬はもう真冬のコート要らない』
という発言をする人がおります
しかし長年コートばかり作っております私は
この国の冬がコート無くして過ごせるようになってきたなどと
全く感じません
事実
売り上げもどんどん伸びております
もし本当にそんな気候にでもなったら
弊社は真っ先に木っ端微塵です

結局
かつてそう言うセリフにチキンハートは震え上がり
11月で完売するような数量しか作っていませんでした
そこから少しづつ勇気を振り絞って生産数を少しづつ増やして
2月までできるだけ在庫が続くように5年かけて整えてまいりました
数型完売して
ところどころサイズ切れ、カラー切れが発生した品番もありますが
まだまだ店頭は隙間なく真冬のコートが配置されています
2月からは少し空き始めるラックを一枚仕立てのコートが埋めていきます
そして再び8月からは冬のコートがズイズイとラックを侵略を始めます

今日も凍てつくコンクリート打ちっぱなしの旗艦店で
暖かい玄米茶を啜りながらコートを売ります

 

back 12 3 4 5 6