[ 01.diary ] 2011年12月02日
忘年会 2011 vol.1
先ほど、吉川からメールが有り、無事を確認。
昨夜の吉川は、面白かった。
昨年、おかまバーでペガサス吉川になって以来のリミットブレイク。
一緒に飲んだ大阪怪獣も滋賀魔人も、
昨夜の吉川には合格点をくれると思う。

1軒めは友人から情報を得て、ちょっと穴場の焼肉屋へ。
大阪怪獣はタンユッケを絶賛していた。
滋賀魔人はツラミを絶賛。
昨夜のヒーローはなぜか、イカをべた褒め。
わたくしは、ハラミが気に入った。
ビールはそれぞれ3〜5杯。
この後に向け、全員がセーブをしているのが明らかだった。
2軒目はいつもの祇園のバー。
ここで吉川は僕から離れようと、
僕の隣を必死に避けたのだが、
結果、怪獣と魔人に挟まれるという、最悪の環境に身を投じ、
右からも左からもいじめられるはめになる。
この辺りから、吉川の何かがはじけ、
彼は出がけにワインを3杯、一気に流し込んだ。

そして、3軒目。
フラッシュライトを浴びながらガッチガチの上半身をくねらせ、
チューチュートレインを歌う上機嫌の先輩。
崩壊寸前の吉川が
イエローモンキーの聞いた事も無い歌を果敢にも絶叫し、歌い続けた。
僕と滋賀魔人は冷静にソファの片隅に腰掛けたまま、
お互い一度はミュージシャンを志したものらしく、
歌を歌う事に専念した。
腹も酔いも満たされ、家路につこうとする大阪怪獣に、
執拗に吉川が、『お送りします!一緒に帰りましょう。。』と、
おぼつかない下半身で歩み寄り、タクシーに便乗しようと必死になったが、
きっぱりと断られ、会えなくMKタクシーに一人で放り込まれ、
この日、最も活躍した者に贈られたMVPの賞金、¥1,000を大事に握りしめ、
五条大橋の彼方へ消えて行った。
男4人の忘年会から始まった今年の年末酒連戦。
今日は自宅で肝臓と心の休養をとりながら、
引き続き模様替えに励んでいる。
新しく靴や洋服を収納するラックが届き、
今から組み立てて行く。
明日はお昼から打ち合わせ。
その後、4日からはまた忘年会が続く。
今年も楽しい師走になりそうだ。
投稿者 system : 2011年12月02日 12:51
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