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[ 01.diary ] 2011年09月21日
4.5ゲーム差
絶望的だと、そう思っていた中日の2連覇に、
かすかに、かすかに、希望の火種がポッと赤くともされた。
震災の影響で、序盤のナゴヤドームの試合が後にまわされ、
首位ヤクルトとの残り試合、9試合がすべて本拠地ナゴヤドームでの開催。
この9試合を最低6勝3敗で乗り切るとして、
あと2つ中日より余分にヤクルトが負ければ、
それは、中日の優勝と言う結論になる訳だ。
これは、然程難しい話しではない。
明日、中日は試合が無い。
名古屋に戻り、一日ゆっくり休める。
対して、ヤクルトは神宮で、広島戦。
台風で開催は危ういが、もし、これを負けてくれれば、
中日とのゲーム差は4になる。
翌日、そのまま名古屋に移動し休み無しで中日と4連戦。
つまりのところ、ヤクルトは17日から休み無しの9連戦。
そしてそして、消化試合は中日が1つ少ない。
それを中日が勝つとして、ゲーム差は3.5だ。
そこに吉見、チェン、ネルソンが調子が上がり、
山井、山内、ソトも勝ちが見込める。
今年は高橋はいないが、小林が防御率0.73972とがんばっているし、
その後の浅尾と岩瀬はほとんど点をとられない。
防御率は浅尾0.50467、岩瀬1.57500だ。
ブランコは相変わらず一か八かだが、
その一か八かすらなかった頃の打線に比べればずいぶん、点が取れる。
谷繁、荒木が好調で、森野と大島に辺りが出て来た。
今まで出なかった『ここぞ』の1本が、最近、出る。
先に書いた投手陣はほぼ1試合に2点しかとられない。
そこに、ようやく3点は取れるようになって来た打線がかみ合えば、もう、負けない。
ヤクルトと巨人に競り勝ち、
阪神、広島、横浜のBクラスに無駄な負けをしなければ、
いよいよ、夢物語は現実の物となる。
簡単ではないが、これでもし逆転優勝をするならば、
それは、名古屋人として、一生に残る一年になる。
こんなに打てないのに、優勝が出来るのなら、
ちょっとした事で音を上げている場合じゃない。
一度は見捨てた中日に、心から、謝罪する。
どうか、成し遂げてみせてくれ、ライジングドラゴンズ!
そして、10/14、東京ドームの巨人戦が、その、来るべき日となる事を、
上賀茂神社に向かって祈っている。
投稿者 system : 2011年09月21日 00:09
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