« 模様替え | メイン | 2011SS、総括 »
[ 01.diary ] 2011年05月10日
肉は赤身
霜降りの肉が嫌いだ。
胸焼けがする。
それより、歯ごたえのある赤身の肉と田舎ワイン。
しかし、なかなかそれに巡り会えない。
そんなところに突然事務所の前に現れたトスカーナ料理店。

500gの特大ビステッカ!
写真は既に2/3を平らげたあとだ。
福井からやって来た眼鏡メーカーの営業と、
ジムから帰って来た田和を連れて3人でやっとやっつけた。
ランプレドット(ミノ?のトマト煮込み)も美味!
お世話になった天下鳥のあと、何が入るか楽しみにしていたが、
何ともすばらしいお店がお向かいさんになってくれた。
そして、偶然、友達の友達だったり、相変わらず僕の世間は大きくて狭い。
店の名前は"OSTERIA IL CANTO DEL MAGGIO"
トスカーナから帰って来た優しい店主も魅力的。
うちを飲食店案内所だと思っている顧客さん、ショップカードどうぞ。

さ、肉食って少々目がギラギラの火曜日。
今日も不在の吉川の命令でcassowary店長代理。
朝から降り続いた雨も上がった。
そこで夏の作品を。
inkとスクラム組んで制作したアフガンショーツ。
inkがずっと裏地などで使用している、
古着のアフガンショールを使用したレイヤードショーツ。
これ、日本中の軍もの屋さんの在庫をかき集めてなんとか生産数を確保した努力の作品。
残念ながら、カーキのショールの在庫は日本中探して20本しか見つからず、
最初にオーダーいただいた卸先数店にすべて出払ってしまった。。。
どーしてもカーキが!という方、
以上、3店舗へお問い合わせ下さいませ。
在庫の確保になんとか成功し、安心したのもつかの間、
この生地、破れるのなんの。。。
工場さんと何度も話し合い、結果、
裏にスレキを貼って、そこに縫製の負荷を分散させてようやく問題解決。。。
手のかかる子ほどかわいいもので、
その上がりは非常にすばらしい面構え。
cassowaryの在庫は各サイズ3〜4本。
取り合い必死の数量故、お早めに。
さて、5月も10日になり、夏の香りがぷんぷんして来ている。
生産の段取りを進めながら、2012年の春夏展示会の計画も本格化しなくちゃ。
どんどんやってやります。
投稿者 system : 2011年05月10日 13:23
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sanctum.co.jp/mt334/mt-tb.cgi/1418