[ 01.diary ] 2011年02月26日
今日と明日
厄年に子供が産まれるといいと聞いた事がある。
純粋な子供が、厄を落としてくれると。
4年前にヘルニアになってから、
姿勢が悪くなり、バランスを崩した重心のせいで右足の裏に魚の目が出来た。
長い付き合いになると思ったこの邪魔者が、
先日ふと気が付くと、小さく、柔らかくなっていた。
でかした、息子。
親ばかはこのくらいに。
顧客様への連絡。
夏の新作の展示は京都明日の17時まで続けています。

パウダー抜染。
縫い上げたシャツをボタンを閉めて、
それを裏表をひっくり返して、
粉状の抜染剤を入れた釜にほう込む。
袖口、襟口、裾、ボタンの隙間から抜染剤が侵入。
その周りが強く脱色し、中央は濃く残ったまま。
結果、チェックが立体的に浮かび上がっているように見えてくる。


formulaは今年も同じLEMEGETONの72体の悪魔タチが主人公。
写真はBAELとAMY。
Tシャツのグラフィックを作るとき、
何かしら”縛り"がないと、なかなか僕の場合作れない。
ただし、その出来上がった図案がどうのこうのは言葉が必要の無い仕上がりである事。
ここが重要。
一つのシンボルマークとして確立されている物が好み。
その昔、ロンドンのTシャツブランドでWORLDってのがあって、
それを毎シーズン4、5枚買っていた。
ボディーは既成の安物だったけど、とにかくプリントが大好きだった。
formulaは僕と僕の手下、塩内浩二の名古屋市北区の大男二人が贈る、
カットソーの生地しか使わない事を約束する洋服。
塩内は今、東京で様々な映像、グラフィックの仕事で活躍する若き馬鹿たれ。
うちの吉川と同世代、四半世紀をぐだぐだ生きて来た我々の世界では優等生。
名古屋に帰っていく中華屋が同じだったり、
小学校が隣だったり、身長だけは恵まれていたり、
目つきが悪かったり、意外と人を信用しやすかったり。
そんな共通点の多いが年は一回り近く違うでくの坊2人の作品をご覧ください。
さ、名古屋といえばグランパス。
本日は鹿島アントラーズとのゼロックススーパーカップだ。
ただいま前半10分。
ケネディ、玉田、金崎、小川、藤本の前線のパスが素敵だ。
今日もこの試合を見たら北山へ。
息子の食事の後の間抜け面に完全に心を占拠されている。
投稿者 system : 2011年02月26日 12:54
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