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[ 01.diary ] 2010年11月29日
11.29 SPENCER at 細野ビル

take me to the light.
気持ちよかった。
昨夜はSPENCERの大阪ライブ。
自ら『アンコールいきま〜す。』
と始まった“深呼吸”が、ずっと続けばいいと思うほど気持ちよかった。
次は京都だ。
東京のファイナルの前の責任重大な日本凱旋ツアーの大一番。
皆さんに楽しんでもらえるライブに仕上げる事を約束します。


引き続き大阪にいる。
天井の顔が気になって眠れない。
今夜はinkの岡田君と打合せ。
食事をしながらゆっくり夏の作品を考える。
今夜も引き続き、深い酒になりそうだ。
[ 01.diary ] 2010年11月27日
モンブランを克服した日
11/27、快晴。
とある用事で北へ出かけた。
その後、北山までタクシーで戻り、
そこでこれを買った。

苦手だったモンブランを克服させたこいつ。
非常に旨い。

そんな土産を下げて、
秋の凄まじい心地よさに誘われて加茂川を歩く事にした。
大学時代毎日この辺りでぼ〜としていた。

木々もきれいに葉を殺し始めて、
来年に向かう仕分け作業をすすめている。

芝と落ち葉に移った自分の影が、人のではない何かに見えた。
気持ちよくて、そのまま行けるところまで歩こうと烏丸通りに出た時、
バスが人をはねた現場に遭遇。。。。。
ポケットに手を突っ込んで立っている運転手に不快感を覚えつつ、
今出川まで歩いたところで力つきた。

その後、友人一家と食事に出かけた。
落ち込んだ気分をユウトがきれいに洗い流してくれた。
以前は全力で僕を拒んだ彼も、
この日はモンブランをまず手渡した作戦が功を奏し、
終止ご機嫌で、ぼくにもなついてくれた。
ひたすら遊んだせいで、軽く汗をかいて、飲んだビールはすぐさま分解した。
今日は良い一日だった。
ユウトに感謝。
そして、やはり、北山に引っ越したい。。。
[ 01.diary ] 2010年11月24日
11/23 SPENCER x 川尾朋子
冷え混んだ京都。
暑がりの僕もようやく冬のコートを装着した。

そんな月がきれいな夜、岡崎の黒谷さんの中にある永運院へ。
もう既に、二人とも友人を超えて親戚のような芸術家の協業を見に行って来た。

きれいな庭には真っ赤なもみじ。

その一角に張り巡らされた和紙。
そこにギターや鍵盤の影が映り、
しずかな音が流れていた。
そして始まった第一部。
二人は一切姿を見せず、影だけで演奏と書を繰り広げた。
様子はあそこにいた人間だけの物。
写真は撮っていない。
不思議な、心地よいライブだった。

さ、そして打ち上げ。
ここからが僕の仕事だ。
大活躍したボランティアの学生ちゃんや川尾の友人たちとともに、
おいしいぶた串とおでんをつまんで、
僕らおっさんとおばさんと、19、20歳の愉快な面々は、
ビールとオレンジジュースとお番茶で12時過ぎまで大はしゃぎした。

途中、大人はカウンターで何かを企んだり。

キラキラ帽子の先生はオートフォーカスを独り占めしたり。

約束の人数の倍になった打ち上げを、
ありったけの食材でもてなしてくれた素敵なお店はこちら。
仲間は“持ってる”。
次は12/10。
すばらしいライブにしてみせよう。
[ 01.diary ] 2010年11月23日
今日はSPENCERx川尾朋子
寒い。
今日は朝から家で家事に追われている。
年末に向け、すこしずつ掃除をしている。
14時からNHKでグランパスの試合を観戦。
残念ながら負けてしまった。
そこに届いた名古屋からの食料品。

気のきく母上は、緩衝剤に中日新聞。
これを読んで、コーヒーを飲みながら更新中。
怒濤のスケジュールとアクシデントやら私事やらであっという間に11月が末だ。
来月は10日と24日にLIVE CASSOWARY なわけだが、
その10日の出演者、SPENCERのLIVEが本日、京都は永運院にて、
我が偽親戚の妹、書家 川尾朋子との競演。
ドイツで絶賛された2人の協業。
楽しんできます。
[ 01.diary ] 2010年11月20日
鯱、悲願の優勝!
『万年中位』と呼ばれて18年。
リネカーがいた事もあった。
名将、ヴェンゲルが率いた事もあった。
しかし、ずっとずっと優勝できなかったんだ。

待ちに待ったこの日は、あっさりとやって来た。
おめでとう!ピクシーグランパス!
けが人続出のなか、悲願の優勝!
そりゃ、飲むでしょ〜!
で、これだ〜!

いつもの小料理屋さんで大学教授と共に、
赤貝のぬたから始まり、ぬる燗でカニまでの会席。
中日がパレードを行う日にさらに祝砲を打ち鳴らす。
妖精に愛されている男、ドラガン•ストイコビッチ。
さすがだ。
さぁ、目指すは天皇杯との2冠!
名古屋の完全制覇だ。
ありがとう〜名古屋グランパス!
[ 01.diary ] 2010年11月17日
鯖寿司と赤ワイン
融通がきかない。
そだろうな。
そう見える十分な自覚がある。
でも、果たして本当に僕が融通がきかないのだろうか?
僕は50対50を原則として生きている。
でも世の中、特に商売はその割合を必ず過不足させる事を望んでくる。
僕は一切それを拒否する。
60よこせと言われても50しかわたさない。
60くれると言われても50しかもらわない。
その紳士協定が通用しない相手をぼくはパートナーだと思わない。。。。
なんて話しをジャックバウワーと一晩中話し続けたおかげで、
今日は喉の痛みとともに目が覚めた。
うまく立ち振る舞う事が出来ない、いや、
しようとしない僕をなんとかしようと、
ジャックはノドグロをつつきながら、
テッサを一枚ずつやっつけながら、
懇々と語り続けた。
楽しい夜だった、久しぶりに。
僕は誰にでも豪速球を投げる。
120km/hで打ち取れる相手にも、160km/hを投げつける。
それが美学で、だからこそ、僕である。
ジャックだけではなく、いろいろな人に言われる。
『もっと、楽に考えろ。』
でも、それがぼくにはストレスになる。
ほんとうに、厄介だなと、自分でも思う。
おそらく、それが出来れば、僕は、いや、laluはもっと売れるんだろう。
それでも僕はストレートだけでこれからもいく事を宣言した。
理想が高いと言われるが、僕にはこれは理想ではなく、最低限の要素である。
そんな人間と深く付き合ってくれる人がいる事を幸せだと思う。
あの人にはあの人の向かうところがあるのだから、
それを僕は楽しみにしているし、成功を心から祝福している。
でも、僕の成功はまた違う色をしている。
それを手に入れるために何をしたらいいか、
それは、既に僕には見えている。
だから、早く達成して、みんなを安心させてやりたいと思う。
それが伝わればいいなと思う。
祇園の友人のバーで、ジャックと2人、大人の飲みかたり。
かっこつけてお見上げに鯖寿司を持って。
赤ワインと鯖寿司が意外にもあった。
鯖が食えないジャックはガリで赤ワインを飲んでいた。
いろんなことがあるが、やはりあの人の事が僕は好きなんだ。
多分、長い付き合いになる。
だから、けんかも悪巧みもすべて等価値。
来月もまた飲みたいと思った。
[ 01.diary ] 2010年11月12日
憂鬱な1週間
今週はちょっといろいろあって、
先輩とよく飲んだ。

『特別だぞ』って出してくれたグラスは札幌の赤星。
少し油断するとため息が出てしまう。
みんな、まだ何があったか分かってない感じだ。
それで、なんだか寂しくて、自然と集まってしまったんだな。
僕も今日からようやく本格的に現場復帰。
cassowaryの番人をしながら、久しぶりの更新。
スペシャルコートが入って来て、紹介したいんだけど、、、
今日中には出来るかとおもう。
さて、たまった仕事を急ピッチでこなそう。
とにかく、がんばるしかない。
みんな、そう思っていると思う。
[ 01.diary ] 2010年11月07日
かなすがしい
今、中日が負けた。
悲しいが、清々しい。
中日Xロッテ。
人気がないと罵倒されながらも、こんなに興奮する7試合。
我が愛しの球団を誇りに思う。
ペナント中も関西に居る中日ファンとしてやたらと目の敵にされ、
阪神ファンの根拠のない自信に憧れさえ抱いた日々。
その中を見事に優勝した我が青き戦士たち。
今日は負けた。
でも、ロッテは正々堂々と勝った。
清々しく、負けを受け止められる。
来年、また僕はドラゴンズを応援するから。
ありがとう、落合さん。
先ほどから、メール、ツイート、たくさんメッセージを頂いている。
僕は大丈夫です。
ありがとう。
でも、明日、cassowaryの当番が上手くこなせるかは分からない。。。
だれか、慰めに来てくれるなら、イモ焼酎『魔界への誘い』をごちそうする。
待っているよ。まーくん。
11016

これは、よく出来た。
size2が既に完売した。
size1とsize3も残り少し。
もっと作れば良かった。。。
cassowary用につんだ在庫は25着。
少し、度胸がなかったな。。。。
40着は売れた。。。
昨日、そして今日も開店直後にsize2を見に来てくれた方には申し訳なかった。
来年もそのくらいのコートを創って、
そして限りなく全員に行き渡る在庫を積むようにする。
約束。
夕べは東京から来た舞台監督の梅ちゃんと愉快なロングモヒカン青年と、
携帯で中日の激戦を観戦しながら飲み続けた。
最後は電波の環境が良い交差点でワンセグ観戦。
勝てなかったが、こんな日本シリーズ、見た事ない。
楽しいよ、中日殿。
いろいろ言われる中日だが、僕らはそんな事おかまい無しだ。
地元にこんなに愛せる球団があるのは幸せな事だ。
今日は勝つといいな。
グランパスも。
今日の鹿島に勝てば、事実上、優勝だ。
最近、なんだかたくさんの友達が会いに来てくれて、
毎晩、飲みにいっている。
しばらく仕事ばかりだったから、多分、ご褒美だ。
それでも、もう、2011年の秋冬の足音は聞こえて来ていて、
僕のクロッキーブックはコートで溢れている。
生地も決まり始めて、
今度こそ、早くサンプルに取りかかれそうだ。
2011年の秋冬。
次も良さそうだ。
卸先が減れば減るほど、売上が増える我が社。
どうやら、正しい歩幅と行き先がはっきり見えて来た。
[ 03.live ] 2010年11月01日
LIVE CASSOWARY file:6 with 高鈴 12.24
12月24日、素敵なゲストを迎え、
ここcassowaryで2度目のアコースティックライブを開催します。

今回のゲストはこの二人。
顧客さん、友人からもライブのリクエストが耐えない高鈴。
久しぶりに僕のライブに呼ぶ事が出来ました。
今、精力的に全国を飛び回る二人。
大きな力で垂れ流すビジネスに頼らず、
しっかり一人一人と向き合う事で伝える音楽。
僕が洋服でやりたい事と同じです。
12月24日、ご多忙の方も、お暇な方も、
ご都合が合えばぜひご来場下さい。
きっと、一年のいろいろな事を思い出す、良いライブになると思います。
12月24日(金) LIVE CASSOWARY file6:with 高鈴 【京都】
[会場] : cassowary
[出演] : 高鈴
[開場] : 18:00
[開演] : 19:00
[料金] : ¥3000(1drink別途)