[ 01.diary ] 2010年08月15日
高鈴のうた
今日は、写真無しでいく。
昨日、8月14日、僕らの大切な記念日に、
古くからよく知る友人、そして、同じく表現をする事を生業とする仲間、
『高鈴』に歌を歌ってもらった。
二人の音楽をああだこうだ書きたくない。
アレは聴くもので、それをどうのこうの言うものじゃない。
感じるものである、そこにしかないものだ。
それぞれが、それぞれにだ。
僕は、仕事を忘れてずっと楽しんだ。
ホテルも一緒だったので、
チェックアウトの時、アンケートの内容も教えてもらった。
中には、涙を我慢しなくちゃいけないエピソードもあった。
音楽。
そこには、有形のものには無い力があると信じている。
だから、かつて、それに飲込まれて表現者を目指した。
夢は叶わなかったが、そこから洋服という別の夢を見つけて、
現在を手に入れた。
仲間や弟がその世界で生きている事に嫉妬しながらも、
彼らの表現を少し特別な立場から受け止められる事に感謝している。
打ち上げでは、古い友人として、
10年前からの昔話をしながら笑いに笑った。
これからもきっと大事な友達。
そして、同じくらい、あの二人のファンとして、
紡ぎだされる音楽を純粋に楽しんでいきたい。
暑い中、たくさんのご来場に感謝。
楽しんでいただけましたでしょうか?
今度は京都でやりたいと思います。
また一緒に楽しみましょう。
ありがとうございました。
ありがとう高稲ちゃん、彰久。
また、やろう。
投稿者 system : 2010年08月15日 23:18
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