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[ 01.diary ] 2010年01月31日
5年目終了、そして6年目へ
本日で、有限会社Sanctum第5期が終了。
本年度も沢山のお客さん、関係者様、
運命を共にしかかっている仲間達、
そして、何よりこんな会社で給料の2倍分の仕事をこないしてくれる、
素晴らしい部下のおかげで、
昨年の二倍の野心と、
昨年の半分の不安を胸に、
明日からの第6期へ突入する事ができる。
第5期の問題点は明日からは未来への糧と変貌する。
迎える第6期。
悪魔には縁起の良い6という事もあり、
おみくじは大吉、
売上も出足好調、
様々な企画の見通しもこんな感じ。

眺めているだけでなく、
同時にその山を越えて行かなくちゃいけない。
がんばろう。
さて、差し迫った一つ目の山は順調に昇っている。
気がつけば、もう2週間を切った京都の森のはじまり。
着々と打ち合せをこなし、
机の前には日程やら見積もりやらが貼付けられている。
京都でのcassowary計画は、
やがて次の森への種まきのベースキャンプになる。
そして、恐らく今年の終わり頃、
この森の価値はすこし姿を変え始めて、
いろいろな変革を迎える事になると思う。
気を抜けば、仲間内の戯れ言になりがちな計画。
そうならないために、
大事にしなくちゃいけない事をはっきり口にして行こうと思う。
精神的にも辛い立ち位置だが、言い出しっぺの一人として、
責任をしっかり果たしていかなくちゃ。
cassowaryは実際のところ、問題は何も無く進んでいる。
だがしかし、最近、焦っているのは4月の展示会の準備だ。
laluは25型ほど描き上げて、
これからは焦らず脳の中で勝手にアレンジが進んで行くのを待つのみ。
問題は、formulaだ。
現在、絵画は相当数上がっている。
残るは僕の仕事。
悶々と一点を睨みつける日々が続く。
そんな中、大阪へ向かう電車の中で一つの突破口を見つけた。
なんだかようやくlaluとは違う独自の骨格を成し始めたようだ。

野望はいくつも湧いて来る。
それでも脳みその細胞の数にしては少ない方だと思っている。
諦めは、きっと脳の中に制御ホルモンを生み出し、
夢見がちな脳細胞に暗示をかけるのだと思う。
僕の脳は諦めない。
だから、もう再来年の計画まで具体的に文書化して、
このMacBookの中にしまってある。
為し遂げる準備は、少しずつ少しずつ進んでいる。
前回の様にハードディスクが先にパンクしてもいい様に、
バックアップも万全である。
第6期、ようやくたどり着いたそこそこの状況は、
本当に助けてくれた周りのおかげだ。
どんなに偉い人達より僕にとっては、
彼らこそ尊敬の対象である。
いつまでもその愛情に依存していてはみっともない。
甘えまくった5年間を今年から少しずつ彼らに還元していきたい。
去年まで出来なかった事。
少しずつ少しずつ為し遂げて行きたい。
あいにく雨の区切りの日。
地を固めるにはちょうど良しとする。
明日はまんまと月曜日。
そして一日置いて2月2日は会社の設立記念日。
まだまだ若輩。
人一倍ねじ曲がった思考回路を、
そのまま真っすぐ点にねじ込んで行く所存。
期待してくれる方がいるのならば、
あなた達を必ず楽しませる宣言をここに。
これからもどうぞよろしく。
投稿者 system : 2010年01月31日 14:04
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