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[ 01.diary ] 2008年11月26日
冬の寸前、昼下がり。

この穏やかな風景とは全くかけ離れた日常を送っている。
春夏の生産と秋冬の企画が大詰め。
春夏の生地やファスナーの手配をしながら、
12月の出荷分の伝票を起こし、
思いついた来秋冬のデザインのラフを描く。
ずっと机で固まって絵や伝票を書き続けていると、
膝から下がじんわり冷え、立ち上がるときに『グァキッ!』と鳴る。
左の肩のこりも尋常じゃない。
11月の終わり、秋と冬が一日交代で京都を揺さぶる中、
僕の机の上は分代わりで春夏と秋冬が乱れ合う。
忘れない様に書いたメモをなくす。
ところで、今日久しぶりに弁当を買ってみた。
京都大丸裏の弁当屋。
ここでおそらくまずいものの事を書くのは初めてだろう。
あそこまで酷い物に金を払ったのは久しぶりだ。
米しかまともじゃない。
客からお金をもらうのにあれじゃ。。。
反面教師として今日はその弁当を我慢して食べた。
投稿者 sakai : 2008年11月26日 13:13
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