日常着にしてほしい

京都では過去にオーダー数がワンシーズで500着以上だったらしい。

以前ほどではないが、今もまだ売れ続けている。

新規の方だけでなく買い替えに来られる方も多く、今や京都では小さな市民権を得るほど日常着になっている。

そんな絶品なパーカを広島の方々にも日常着の一つとして選んでほしい。

広島はメルフのオンリーショップとして初シーズン、そしてこのパーカは初入荷。

お客様が着用した時にどんな奇跡が起こるのか、楽しみでならない。

 

 

満腹な毎日、満足な日々

最近、十日市周辺の飲食店周りに夢中になっています。

昨日は純喫茶店に、今日は大衆食堂へ。

明日のお店選びが楽しみでなりません。

そして先日ヘリンボーンのウールコートが入荷し、もう少しでフィールドコートが到着予定。

待ちに待ったコートが並びはじめ満足する日々を過ごしています。

Photo: coat/anm1059 herringbone , one-piece / anm2008 indigo

 

下山

蒼き衣

15日、16日で地域のお祭りでした。

the 3rd heimの入り口にも紙垂(しで)で囲まれ、清めていただきました。

雷の形の紙垂は、雷鳴がとどろくほど神秘的で神々しい場所、邪悪を追い出すという意味と、

落雷があると稲がよく育ち豊作になるとも言われているそうです。

お祭り当日は、子供たちがお神輿を担ぎ、法被姿で町内をねり歩いていました。

お神輿といえば『青い法被』を思い浮かびます。

merphの神々しい色のコートも蒼き衣でした。

MR1104の下げ札は紙垂はありませんが、神々しいくらい素敵なコートです。

今年もコートが豊作になっています。

 

馬越

炭水化物王

昨日はカープ観戦をこっそりお隣のLA FONDAさんへ。

店長さんは無類の野球好き。

あまり野球に詳しくない僕たちでも楽しめる。

オーナー下山はパスタをおかずにパエリアを頬張る。

結果は残念だったが、終始笑顔だった。

野球観戦で楽しかったのか、それとも満腹で喜んでいたのか?真相は明らかではない。

明らかなのは、ニヤニヤしながら新作のコートを着て帰った事だ。

かなりお気に召したのでしょう。

photo by shimoyama

 

馬越

地響き

広島念願の本拠地でのクライマックスシリーズ開催となった。

過去2回出場しているが、3位だったためホームでの経験がない。

今年のカープは絶好調で、クラマックスシリーズどころか日本一を狙える勢い。

一昨日、待ちに待った第一戦が行われた。

結果は、5-0でカープの完封勝利。

そして、昨日は3-0で日本シリーズ進出に王手。

一昨日の試合終了後、駅西の大須賀商店街の飲食店は、どこもカープのユニフォーム姿の人で埋め尽くされていて、席を探すのに精一杯。

リーグ優勝した日の歓声は町の外れにあるサードヘイムまでも聞こえてきたが、クライマックスシリーズが終わり、もし日本一になったとしたら地響きでも起こるのでは?

 

リーグ優勝した日=the 3rd heimオープン日

クライマックスシリーズ優勝する日=未定

日本一になる日=未定

 

カープが次に奇跡を起こすとき、the 3rd heimではどんな奇跡が起こるのか、楽しみでならない。

 

馬越

相生橋

本川と元安川の分岐点に架かる橋。

そして平和記念公園方面と十日市方面に分かれている全国でも珍しいT字型の橋。

そんな相生橋を今日も何度も往復してたら、20時になっていた。

ナイトタイムの時間。

the 3rd heimは、これから賑わうお店。

本日もthe 3rd heimは22:00まで営業しております。

 

鰯雲

何気なく空を見上げると、鰯雲が広がっていました。

肌に触れる風、草木の匂い、虫の音も、秋になっていく途中。

the 3rd heimも秋の準備が万全です。

ここから、暑くて着られていない洋服たちの出番がやってきます。

紅茶の香りを漂わせながら、本日も22時まで営業しています。

Photo

lumberjack ・ glencheck shirts / MR2056

drifter ・ W face knit long cadigan / MR4099

W Stitch

二重編み。

近くで見れば見るほど、興味深い編組織です。

こちらのカットソーの仕上がりは絶品です。

カットソーです。

色はblack,wine,sandの色展開になっております。

日が落ちはじめましたが、the 3rd heimは本日も22:00まで営業してます。

 

境界線

よく心配されます。

十日市町には他に洋服屋がなく、市内から少し離れています。

一本の橋を境に、境界線を感じるそうです。

しかし

バスや電車の中から窓越しに流し目で見てくれる方。

徒歩や自転車に乗っている途中、立ち止まって店内を見てくれる方。

車やバイクで信号待ち中、凝視してくれる方など多くいます。

そんな方々が後日来店されます。

僕たちにとって、その橋は境界線ではなく架け橋なっているので大丈夫です。

明日も13時から22時まで営業しております。

 

下山

17.4m

店内一面に、一枚物の絨毯を敷き詰めています。

実物の絨毯が搬入された時は、衝撃をうけました。

その長さ17.4m。

設置させたときの感動は今も忘れません。

自分たちの店ながら、「よい空間」と心の中で褒めてしまうほど。

看板のない店、本日も22:00までオープンしています。

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